焼き物の里〜多治見〜

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多治見とは

岐阜県南東部にある多治見は、美濃焼の故郷です。
多治見市は、岐阜県の南部に位置する市で、美濃焼の産地として知られ、市内には由緒ある窯元や陶磁器に関する美術館、資料館、ギャラリーなどが点在しています。
名古屋市の中心部まで鉄道で約30分という利便性から、1980年代から1990年代前半にかけて市内各地で新興団地や分譲マンションなど住宅開発が行われたため、名古屋のベッドタウンとしても知られています。

    風光明媚な景観が美しい恵那峡は、北原白秋や若山牧水などの文人にも愛された場所になります。このほか、大正浪漫香る明智の日本大正村や戦国時代の女城主が有名な岩村城などの見どころもあります。
    多治見は2007年8月16日14時20分に日本の観測史上最高の40.9°Cを記録したことでも知られています。また、翌8月17日にも前日記録した40.9°Cに0.1°Cとせまる40.8°Cを記録しています。そのため、日本一暑い町として、イベントなども行われています。

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