焼き物の里〜多治見〜

地域など旅行にまつわる情報

多治見の気候

多治見市では、2007年8月16日14時20分に日本の観測史上最高の40.9°Cを記録しました。同日14時42分、埼玉県熊谷市でも同じく40.9°Cを記録しています。翌8月17日にも前日記録した40.9°Cに0.1°Cとせまる40.8°Cを記録しています。
多治見や岐阜・名古屋のある濃尾平野は、西側に伊吹や鈴鹿などの山地があり、夏は、太平洋高気圧におおわれて西風になることが多く、近畿地方から西風が山地にぶつかって、気温が上昇して、濃尾平野に下りてきます。

    これは、「フェーン現象」という現象の一種になります。
    名古屋は、午後になると海から涼しい海風が入り、午後2時や3時ごろには気温が上がらなくなりますが、多治見と名古屋の間には、標高400m程度の丘陵地帯があるため、海風が入りにくく、午後も気温は上がり続けます。そのため、午後3時や4時ごろに、濃尾平野の中でも一番高い最高気温が出ます。
    2006年には37℃以上を記録した日数が日本で最多ということもあり、「日本一暑い町」として観光誘致活動を行っています。

    お悩み解決!債務整理・その他お役立ちリンク

    Copyright (C)2012焼き物の里〜多治見〜.All rights reserved.