多治見修道院は、岐阜県多治見市にある修道院です。カトリック神言修道会(神言会)の修道院で、日本人司祭と修道士の育成を目的に、ドイツ人のモール神父の手によって、カトリック神言修道会の日本管区の本部修道院として設立されました。神言会の宣教の拠点が名古屋市に移されてからは、併設の修練院を中心に神言会の神学生の修練の場所となっています。
神言会の宣教の拠点が名古屋市に移されてからは、併設の修練院を中心に神言会の神学生の修練の場所となっています。
大聖堂のほかに、ルルド洞窟のマリア像が安置された中庭も見られます。
自家製ワインとクッキーのお土産は人気の逸品です。
礼拝堂の一部のみ見学可となっています。研修センターは一般人の使用も受け付けています。
敷地内には宿泊用のログハウス等が数棟建っており、毎年南山学園の生徒・学生やカトリック教会関係諸団体などが研修に使用しています。
アクセスは、jR多治見駅から徒歩25分、または車8分経路検索です。